夢や目標の達成を目指して頑張っている
“繊細な”あなたが、
 
共感や応援を自然と集め
繊細なまま、優しくカッコよく、
自分らしく達成するための第一歩は、
 
“繊細さ”の克服ではなく、
 
【あること】を感じられる環境と方法での、
【あるもの】をよりよく育てる、
 
印象とキャリアのコンサルティング

 
 

“繊細さ”とは?

 
セミナーや個別コンサルティングを
受けたり検討したりした時、
 
こんなことを感じたことはありませんか?

勢いが強すぎる場の雰囲気に圧倒されて、うまくついていけない。

強い口調で指摘されると、それだけで深く傷ついてしまう。

自分のことを話すのが苦手で、状況を理解してもらえない。

一方的にアドバイスされて、そうじゃないのに…と思うけれど言い出せない

納得できていなくても、違和感があっても、自分が間違っているように感じて言い出せない。

つい周りと自分とを比べてしまい、できていない自分に焦りと不安がつのる。

必要性や理屈を理解したいのに、「言われた通りにやればいい」と言われ、もやもやが残る。

アドバイスをもらっても、周りを傷つけそうで行動をためらってしまう。

質問をしたくても、迷惑かもしれないと考え躊躇してしまう。

講座に出たいけれど、さらに高額なコンテンツを買わされる気がして、参加を躊躇してしまう。

契約を急かされそうで怖い。

でも、自分の魅力や持ち味を知って、それをわかりやすく表現し、達成を加速する方法を身につけたい

 
強い口調や指摘、
競い合う雰囲気や一方通行な言葉などに
強く刺激を受け、
焦りや不安を感じて、
自分の魅力や持ち味を発揮しづらいことを、
 
私は“繊細な”と表現させて
いただいています。
 
 
“繊細な”方たちは、
その敏感さや共感性の高さゆえに、
 
傷ついたり、馴染めなかったりした
経験をお持ちのことが少なくありません。
 
 
そして、こうした強い刺激で、
 
なりたい自分の姿や達成したい目標を
見失ってしまう、
 
本末転倒ともいえる状態に
陥ってしまっているように思います。
 

 

発揮できない原因は“繊細さ”ではない

 
“繊細さ”でよく知られている気質には、

HSPエンパス
内向性などがあります。
 
そして、これ以外にも、
様々な要素が関係しています。
 
 
確かに、“繊細さ”は、
不安や怖さをより強く感じる傾向があります。
 
 
しかし、それが、
 
困難を感じさせ、本末転倒を呼ぶ
原因のすべてではありません。
 

HSPを提唱された
エレイン・N・アーロン博士の著書に、
 
HSPの少年チャールズが紹介されています。
 
繊細な気質を持つ少年です。
どんなに困難を感じていることかと思いきや…

クリスマスの飾りのあるウインドーをうっとりと見つめる群衆の背後にチャールズは立っている。
「みんなどいて!僕も見たいよ!」
彼は叫ぶ。群衆は笑いながらも、小さなチャールズを列の前に入れてくれる。
HSPなのに、なんという自信!人前でこれほど大胆に声を出す勇気!

(「些細ないことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ」エレイン・N・アーロン著、冨田香里訳、SB文庫、2016年第8刷)

なんと、
自分の希望を大きな声で叫び、
 
群衆の応援と助けを得て、
その希望を叶えています!
 
 
 
そして、あなたも、
こんな経験をしたことはありませんか?

最初は不安だったけれど、自分の話を否定せずにしっかり聞いてくれる人の元だと、安心して実行できて、成果も上がった

人の評価を気にする必要がなければ、他人がどうであろうと、自分に集中でき、最高のパフォーマンス>を実感できた。

嫉妬や批判のない環境では、素直な気持ちでアドバイスを聞くことができ、積極的に改善に取り組めた。

難しくても、理解できるまで質問に対応し続けてくれる先生のもとでは、とても楽しく勉強できて、成績にも自信が持てた

 
“繊細さ”を持っていても、
 
大胆に行動することもできるし、
最高のパフォーマンスを実感することも
できるのです。

 

そのベースとなるのは、
「安心」を感じられること。
 
 
達成を目指すならば、
 
そのための学びやコンサルティングの場が、
その人にとって「安心」であり、
 
その中で、
 
自分にもできるかもしれないという感覚と、
よりよい「自己イメージ」を育てることが、
 
最も大切と私は考えています。
 

 
そもそも人間の体というのは、
 
不安や怖さ、身の危険を感じると、
自動的に防衛体制に入ります。
 
これは、
生死に関わる極限の状態を生き延びようとする
原始的な反応で、
 
自分を攻撃してくるものの低い声や気配などの、
危険を察知することに神経が集中し、
 
会話をよく聴いて理解したり、
理論的に考えたりする機能が抑えられると
いわれています。
 
 
極限状態では
大変効果的で有効な反応ですが、
 
現代の日常生活においては、
 
頑張っても、
建設的な行動にならずに、
 
成果や自信に繋がりにくく
なってしまうのです。
 

 
“繊細な”方ならば、なおのこと、
達成を目指すなら、
 
安心を感じられて、
 
取り組みながら、立ち直りながら、
自信につなぐことができる環境と関わり、

 
つまり、

その人が合うと感じる環境と方法
必要不可欠と考えています。
 
 

繊細な方も安心して受けられるコンサルティングを

 
世の中には、
いろんなタイプの人がいます。

強い言い方や叱責、
競い合う環境で、

「なにくそ!」と奮い立ち、
立ち向かい、自信を得られる人も
もちろんいらっしゃいます。
 

 
これまでの環境と方法の中で
チャレンジし続けることも
 
私は、収穫があると思います。
 
 
しかし、もし、
 
どうにもうまくいかないな…
 
と何度も感じ続けてきたなら、
 
今までとは違った
環境と方法を試してみる
タイミングかもしれません。
 

スタイルandキャリアの
コンサルティングスタイル

強い口調、過剰な叱責、比較、競い合いを排除

コンサルティングに集中し、自分自身の魅力や持ち味を、自由な気持ちで探索します。

なりたい自分 = ブレない「軸」を見つける

なりたい自分のイメージと「軸」をしっかりと持ちます。人と比較したり、影響されすぎたりすることを減らし、わかりやすく伝える基礎を固めます。

達成した「未来の姿」を先取りする

ピシッとしたスーツを身につけると、考え方、言葉遣い、振る舞いなども、それに合わせてピシッと整うもの。先に、なりたい未来の姿になってしまうことで、達成を加速します。

試す → フィードバック → 改良 でさらに磨く

自分を尊重し表現することを試しながら、社会や周りからのフィードバックを得て学んでいくことで、自分らしい表現のバランスを育てる。

自分にもできるという感覚と
「自己イメージ」をよりよく育てる

“繊細さ”を持つ方に合う環境と方法で、
自分らしい達成を目指してみませんか?

 
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