「明日は大事な取引先との会議だから、ちゃんとした格好でね」

「今度の説明会は、カジュアルな服装でOKですよ」

 
お仕事などの場面で、
服装についてこんな言葉をかけられて、
困ってしまった経験はありませんか?
  
もちろん、言葉の意味としては、わかるんです。
でも、クローゼットの前でうなってしまいます。
 

「上司はスーツでいいって言ってたけれど、このネクタイとシャツで大丈夫かな…」

「いくらカジュアルと言っても、ジャケットくらい羽織った方がいいよね…」

 
 
悩みの原因、それは、
 
「何を着ればいいかわからない」
 
もっと言うと、
 

「相手に良い印象を与えるために、何をどう着ればいいかわからない」

 
ということではないでしょうか。
 

でも、
私はこれは無理のないことだと思っています。
 
なぜなら、
これまできちんと教わることができる場がなかったからです。
 
 
私も昔は、ずいぶん苦労しました。

おしゃれな先輩の真似をしてみても、
雑誌の真似をしてみても、

何かしっくりこない。
 
 
似合わない訳ではないのです。
場違いなようで、どうにも落ち着かない感じ。
 
 
どうすれば改善するのかもわからず、
服装に自信を持てず、
途方にくれたことは何度もありました。

 
でも、大丈夫です。
 
きちんとポイントを押さえることができれば、
伝えたい印象を表現することが、
できるようになります。
 
 

contents

  着こなしの前に大事なこと
   印象を左右する3つのポイント

  基本にプラスオン
   将来の姿に焦点をあてた着こなしを

 

着こなしの前に大事なこと

 

 
実は、着こなしを考える前に、
確認をすることがあります。
 
これが、
印象を左右する重要なポイントになります。
 
それは、
 
場面
お相手
ご自身のポジション

 
です。
 
 
ちょっと想像してみてください。
 
 
契約の決定権を持つ重役の方との商談の場面と、
 
現場で働く社員の方々から、
困りごとや改善したいことをお聞きする会議
の場面。
 
 
ご自身の立場も、
お相手に持っていただきたい印象も、
 
全く異なることをお感じいただけると思います。
 
 
現場の声を聞きたいのに、
まるで監査官のような雰囲気を出していでは、
お相手は、困りごとを話したいと思っては
くれないでしょう。
 

 
もちろん、基本的な着方は押さえておくべきです。
 
例えば、男性のスーツであれば、
・シャツとジャケットのサイズ感
・パンツの長さ
・靴下のお色
・ネクタイの結び方
・靴とベルトの色合わせ

などがあります。
 
しかし、
 
いくらサイズ感が合っていても、
お相手に失礼な印象を与える色使いだったら、
台無しです。
 
上司が同席するなら、
上司以上に立派に見えては、
お相手が誤解して、
お相手や上司に恥をかかせてしまうかもしれません。
 
 
そうです。
 
 
「どんな場面で」
「誰に対して」
「どんな立場の人間として」

 
というのは、
服装においてとても大切な要素なのです。
 
 

基本にプラスオン

 
スーツでも、カジュアルでも、
スタイルの基本があります。
 
スタイル and キャリアの
イメージコンサルティングでは、
 
「場面」「お相手」「ご自身の立場」をお伺いし、
まず、この基本をお伝えいたします。
 
 
そして、これをベースとして、
あなたの持ち味を引き出しながら、
 
場と相手と役割に合った
ベストな着こなしのご提案をいたします。 
 
 
自分をその場でどう印象付けるかは、
その後の関係性にも影響していきます。
 
将来の自分の姿までしっかり考え、
それを実現するスタイルを具現化していくのが、
イメージコンサルティングです。
 
 
服装に迷われている方、
迷うことで時間を無駄にしたくない方、
 
ぜひ一度、
イメージコンサルティングをご検討ください。

信頼される服装とイメージのセオリーを知っておきたいけれど、
教えてくれる人や場がない…
 
そんな時にも、ぜひご活用ください。
 

 
 
イメージコンサルティングは、
このような方におすすめいたします

「自分」をもっとも発揮できるカラーやスタイルを知りたい。

自分の役割や活動のシーンに合わせた服装、アレンジなどを知りたい。

一言も話さなくても良い印象を与えられる外見やふるまいを身に付けたい。

キャリア形成のために、今よりワンランク上のイメージを持ちたい。

経営のトップにふさわしい外見やふるまいを手に入れたい。

目指す目標の達成を加速するため、自己イメージを向上させたい。

一人の人間として、自信を持てるようになりたい。