スタイルandキャリア代表
伊藤由希恵

 
*イメージコンサルタント
*国家資格キャリアコンサルタント
 大学キャリアセンター、
 若者サポートステーション、
 個人相談にて、年間のべ数百名の
 支援実績。
*声紋分析心理士
*バイオリズムコーディネーター
*モデル &
  ウォーキングインストラクター

  

略歴

長野県飯田市生まれ(3人兄弟の長女)。
大手企業の社員として23年間、
経理、広報、作業現場、社員教育等幅広い業務に従事。
2016年に退職・独立。

現在は、
繊細さを抱えながら、実現・達成を目指し、
自らできることを頑張り続けている方を中心に、
転身(セカンドキャリア、転職など)、副業、起業の相談・支援、
印象・イメージのコンサルティングを
行なっています。
 

メッセージ

繊細で共感性の高い個性を持つ方の
夢実現・目標達成を応援&支援します

 
キツい言葉や強い口調が苦手
人と比較される環境が苦手
大勢の人がいると圧倒されてしまう
よほど急いでいない限りは、
  自分のペースを大事にしたい
ただ「これをやればいい」ではなく、
  根拠や理論的な説明がほしい
甘えたり頼りきりになるのではなく、
  自分の力で頑張りたいと思っている
自分のことをよく知って、
  上手に付き合いながら
  実現・達成を目指したい

 

 
「あなた、暗い!
 そんなんじゃ誰も近寄ってこない!」

 
 
起業したばかりの頃、
とある起業コンサルタントに相談に行った時に
もらった言葉です。
 
 
最も自覚があり、悩み、焦り、
相談するのを恥ずかしく感じ、
でもなんとかしたいと思っていたことを、
 
的確に指摘するこの言葉。

文字どおり“ぐさり”です…。
 
 
 
もし、あなたが、
この時の私のように、

“ぐさり”とくる、しかし、
「ごもっとも」と思うようなことを、
 
強い口調で、
ガツンと指摘されたとしたら、
 
どんな風に感じそうでしょうか?
 
 
 
「なにくそ!」
「今に見ていろ!」
 
と、熱く奮い立ちそうでしょうか?
 
 
それとも、
 
 
自分を丸ごと否定されたように感じて
大きく傷つき、
 
悲しさと失望で
意欲が失われてしまいそうでしょうか?
 
 
私は、後者でした。
 
相談に行ったのに、
胸がまるでえぐられたように痛くて、
でも、正論だったので、
言い返すこともできずに、
 
帰りの新幹線の中で、
ぼろぼろと涙したことを覚えています。
 
 
自分には無理なんだろうか?
諦めたほうがいいのだろうか?
 
 
しかし、世の中には、
どんなにキツいことを言われても、
 
そこから立ち上がって成し遂げていく人が
いるということも知っていますから、
 
 
こんな気持ちになる自分が、
情けなくて仕方ありません。
 
 
 
「たった一言でこんな気持ちになる、
 私が何かおかしいのだろうか…?」

 
 
 
その後、
 
スタイルとキャリアのコンサルタントとしての
活動を続けながら、
 
多くの相談をお受けする中で、
 
少しずつ、
こんな思いが育っていきます。
 
 
 
確かに、
今の本人には難しい進路もある。
耳に痛いことでも、
伝えなければならないこともある。
 
しかし、それが、
 
その人の夢や目標へ向かう意欲や、
立ち直る力を、
根こそぎ奪ってしまってはいけない。
 
「なにくそ!」と
奮い立つことができる人ばかりでは
ないのだから。

 
 
 
そして、この経験が、

スタイルandキャリアの
コンサルティングスタイルが生まれる
きっかけになりました。
 

 
私は、
後者のように感じがちな方が、
 
安心してコンサルティングを受けられることを
最も大切にしています。
 
 
 
世の中には、いろんな方がいて、
 
実現・達成への道のりも様々です。
 
 
ガツンと言ってもらった方が、
やる気が出てくると感じる方もいます。
 
 
他人と競い合いながら、
自分を磨いていく方が、
成果に繋がり安いと感じる方もいます。
 
 
マンツーマンで、じっくりと、
落ち着いた環境で取り組む方が
着実に身になる方もいます。
 
 
ですから、私は、
 
いろんなコンサルティングスタイルが
あっていい、
 
いえ、むしろ

あるべきだと思っています。
 
 
 
せっかく受けるのであれば、
 
自分に合う人や環境を探し、
選んでほしい。
 
 
心地よい緊張感とともに

「私にもできるかもしれない」
 
と感じられる環境で学び、
日々の実戦とフィードバックに繋げて、
よりよい自己イメージを育てて欲しい。
 
 
大切なのは、
 
自分自身が、
安心と信頼を感じられる中で、
コンサルティングを受けられることだと
私は考えています。
 
 
繊細で共感性が高いあなたのために、
 
心理、行動、解剖生理など様々な理論と、
国際的なイメージコンサルティングの技術を駆使し、
 
安心して相談できる、
環境とコンテンツの提供を最優先に
取り組んでいます。

 

メディア

CLASSY.2018年10月号に掲載